ブロワ式ブラスト研磨装置

構造をわかりやすく解説!

手動小型機 AB1型

手動小型機 AB1型
  • ■200V電源のみで使用可能オールインワン
    ブロワ、集塵機能、操作盤などの付帯機器が全て装置に内臓
  • ■容易な研磨材交換ワンタッチ構造
    レバーの開閉で研磨材タンクを着脱
  • ■あらゆる研磨材使用可能様々な加工に対応
    空気量の制御が容易な直圧方式のため
  • 機能追加、サイズ変更OK

仕様概要

装置形式 AB-1型
エアー源ルーツブロアAC200V 50/60HZ 2.2KW
ON−OFFフートペダル式
ブラストノズル8Φ セラミック1本
研磨材タンク3リットル
研磨材供給ボールバルブ式タンク標準
室内照明100V 60W防塵型
ダスト出力炭相100V 2P 0.55KW
コレクター最大空気量炭相100V 2P 0.55KW
フィルター成形フィルター
外形寸法幅800m×奥行き800m×高さ1700m
キャビネット幅690m×奥行き490m×高さ800m
正面564mm×564mm
SS製 総重量130s
AB-1型

特殊メディア Lappin’ 専用機についてはこちら

小型機改造事例

大型キャビネット構造 : キャビネット内の改造

  • 大型キャビネット構造:キャビネット内の改造
    大型キャビネット
    大物のワークのブラスト向け
  • 大型キャビネット構造:キャビネット内の改造
    バレル式
    小物のブラスト向け
  • 大型キャビネット構造:キャビネット内の改造
    ターンテーブル式
    丸物に最適
  • 大型キャビネット構造:キャビネット内の改造
    X-Y軸
    平面物に最適

ワンタッチ手動自動切り替えブラスト研磨装置

ワンタッチ手動自動切り替えブラスト研磨装置

半自動ブラスト研磨装置

半自動ブラスト研磨装置

ワークをセットするとノズルが左右に動き、自動で研磨します。

専用機(多ノズル構造、インライン・ロボットブラスト研磨装置)

インデックス式多ノズル構造

  • 作業効率の良いインデックス式。
  • 1か所からの取り入れのため省スペース。

ロボット式

ロボット式

ロボットがノズルまたはワークを持ち研磨を行う方式。

特殊構造

特殊構造

上部からワークを投入できる方式。

特殊構造

クレーン付大型ブラスト研磨装置

特殊構造

入口を終わり部分を開けた、長尺物向けブラスト研磨装置

内面研磨・パイプ研磨装置

内部も
  • 内部も

    内部も

  • 平面も

    平面も

  • スポット部分も

    スポット部分も

  • 交差穴も

    交差穴も

クリーンな環境で、様々な形状のブラスト処理が可能です

構造

  • 【NPサクション】
    負圧(引張る力)をブロワで生み出す事によりメディアを吸引し研磨を行う方式

    内部も
  • 【NPサクション・プラス】
    NPサクションに砥粒加速装置を追加。


    平面も
内面研磨・パイプ研磨装置

NPサクション装置例

内面研磨・パイプ研磨装置

研磨ワークを通過しブラスト処理した研磨材は、サイクロンセパレーターにより、使える研磨材は中間タンクを通り砥粒供給装置へ、粉砕した研磨材は集塵機へと分級。
また、研磨ワーク1,2のように砥粒をリターン、研磨ワーク1に複数個のワークを設置等することにより複数個の同時処理を実現。
NPサクションでは対応できない、小径や長物、また高研削が必要な場合はNPサクション・プラスにて対応可能です。

特長

*長尺加工が可能
ワーク全部位に等速で砥粒が衝突。旋回流を起こし遠心力にて内面を確実に捉える。

*加工時間の短縮
ワークを連結させ、単体の加工時間で複数個の加工処理を実現。

  • 半円

    半円

  • 半円

    円筒(穴)

  • 半円

    円筒(凹凸)


*粉塵防止
砥粒がワークからタンクへ直接回収される為、粉塵の発生部位が無くクリーンな作業環境を維持。

NPサクション処理事例【スケール除去】

  • 半円

    処理前

  • 半円

    処理後

材質:鋳鉄 / 使用砥粒:WA#40

 

NPサクション,NPサクションプラス研削量比較データ

  • 半円

    材質:カーボンスチール/使用砥粒:WA#80
    A地点:砂投入後500mm
    B地点:砂投入後3500mm
    P:NPサクション・プラス
    A地点、B地点共にNPサクションプラスが約2倍の研削力があります。
    NPサクションでは対応出来ない、小径や長物、また高研削が必要な場合はNPサクションプラスにて対応可能です。

その他の処理例はこちら

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