よくあるご質問

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よくあるご質問

三共理化学へ寄せられたご質問と、主な回答を記載しております。お客様との打合せの中でよく出てくる
質問内容も併せて記載しております。下記一覧に記載例がないご質問については、大変お手数ですが、
お電話・またはメールにて弊社へ直接お問い合わせください。

研磨装置に関して

Q. ブラスト処理してみたいのですがテストできますか?

A. ご希望の条件とワークを送っていただければ、テストして加工の提案をいたします。

Q. どんな研磨方法が良いかわからないのでアドバイスいただけますか?

A. 当社だけでなく、協力会社の研磨機メーカーにも最適な研磨方法を確認するので、ワンストップのお問い合わせで済みます。

Q. コンプレッサ式をブロワ式に改造できますか?

A. 搬送装置・洗浄装置・ロボット等を導入した専用機を得意としております。是非、生産ライン全体をお任せください。

Q. 自動化する場合、前後装置の製作はできますか?

A. 無理ではありませんが、現地作業と設計コストがかかりますので、新機種を買うより割高になる可能性があります。

ブロワ・ブラストに関して

Q.コンプレッサー式に対してブロワ式のメリットはなんですか?

A. 電力消費量の削減。動力を積んでいる為、エアー配管工事が不要で後付けが可能。
インバーターによる風速制御も可能です。

Q.標準機をベースに、開口部を広げることやターンテーブル式にする改造は可能ですか?

A. 可能です。お客様のご要望をお聞きして設計します。但し、特注品となる為に、価格や納期は別途ご相談となります。

Q.投射ノズルの本数を増やすことは可能ですか?

A. 可能です。但し、ブロワの出力が増える為、場合によりブロワの規格を大きくすることが必要となります。

負圧吸引式研磨装置について

Q.どういった分野や業界への実績があるのでしょうか?

A. 自動車部品業界、鋼管業界をはじめ、医療業界、化学業界など、使用例は多岐に渡っています。

Q.この研磨技術はオリジナル技術なのでしょうか?

A. オリジナル技術になります。プッシュプル方式については特許を出願中です。

Q.オープンスペースでの作業は可能ですか?

A. 可能です。メディアがワークからタンクへ直接回収される形の為、粉じんの発生部位が非常に少なく、クリーンな環境を維持できます。

Q.どのくらいの寸法のワークの加工実績がありますか?

A. 直線最大長さ30mです。内径は最小4φ~最大400φまでの加工実績があります。

Q.装置の大きさはどのくらいになりますか?

A. 対象ワークの大きさによります。大きければブロワの規格が大きくなり、ワーク保持治具も大型になるので一概には言えません。

Q.同時に複数のワークの処理は可能ですか?

A. ブロワの規格を大きくすれば、可能です。今までには、7連ワークの装置実績があります。

Q.ナイロンチューブなど、形状が変化するも材質の処理も可能ですか?

A. 直管状態にできる研磨対象であれば可能です。やわらかい材質でも処理できます。

テープ研磨装置について

Q.研磨装置を検討する際、テープの選定もお願いできるのでしょうか?

A. 当社はミラーフィルム、ラッピングフィルムについても様々なラインアップが揃っているので、最適なものをご提案します。

研磨材(メディア)について

Q.テストをお願いした場合、数種類のメディアでテストして頂くことはできますか?

A. 可能です。当社は総合研磨材メーカーですので、砥粒については様々な種類を取り扱っております。

Q.御社でしか扱っていないようなオリジナルのメディアはありますか?

A. Lappinという弾性メディアがあります。#1500~#10000という従来のブラスト処理では難しい番手も使用できます。

まずは、三共理化学にご相談ください。
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新世代型のブラスト研磨装置を使った研磨方法など、様々なお客様のニーズにお応えいたします。
研磨装置、研磨材・各種メディアの開発や製造のことなら、三共理化学にお任せください。